大阪維新の会 大阪市政対策委員(西淀川区)の

山田はじめです。

  • 政治の道を志したきっかけ

    •  私が政治の道を志すきっかけになったのは、幼稚園に通っていたころの出来事でした。劇の役を決めるにあたって、前々からその役がしたいなと思っていた私は一番に手を挙げたものの、他に3人が希望し(その役は3人分)私はいなかったことのように扱われ、不本意ながら別の役をすることになったのを覚えています。
    •  たまたま先生から私の挙げた手が見えなかったのかもしれません。しかし、もし見えていたとすれば、3人しか出来ない役に4人が希望した場合、先着順、じゃんけん、話し合いなど様々な決め方の可能性があっただろうと思います。この経験から私は、特定の人の恣意性により不透明な決定がなされるよりも公平公正なプロセスで行われた決定の方が、仮に満足できなかったとしても納得ができると強く思うようになりました。
    •  この経験の影響が大きかったのか、その後私は物事を決定する代表を選ぶ選挙そのものへ関心を持つようになり、大学では選挙や世論調査を専攻するゼミに所属しました。将来的には自分自身も政治の世界にチャレンジしたいとの思いも強くなり大学3年時に受験した国会議員政策担当秘書資格試験に合格、ご縁あって議員秘書として自分自身の予想よりも早く政治の世界に身を置き先輩方にご指導いただきながら現在に至ります。

    都構想実現で西淀川をもっと前へ

    •  大阪維新の会が目指す大阪都構想は、インフラ整備等の広域行政を大阪府に一元化し、基礎自治体としての特別区が地域特性に応じた行政を行えるようにするという住民自治の拡充という2つのねらいがありますが、私は先に述べた経験に照らし合わせても実現するべきだと強く思います。
    •  大阪府全体の方向性については大阪府知事選挙で、それぞれの地域の行政課題に対する方向性は特別区長選で有権者が判断するという仕組みにすることこそシンプルかつ各地域の皆さんの満足・納得につながるはずです。とりわけ、日本有数の大都市である大阪市は270万人という巨大な人口を抱え、行政区ごとに特性が異なる中大阪市域全体で政策を展開せざるを得ず、効率的な行政サービスを展開するには制度上の限界があります。
    •  維新の改革で大阪が良くなってきているというありがたい評価をいただくことがあります。特に西淀川区は梅田等の中心部への交通至便で、政策的に何もしなかったとしても今後のさらなる発展の大いなる可能性を有していると、西淀川区出身ではない私だからこそ強く感じています。しかし、仮に維新の府知事・大阪市長のもとで維新改革が続いて行ったとしても大阪都構想の実現無くしてそれは画竜点睛を欠く状態と言わざるを得ません
    •  都構想実現で西淀川をもっと前へ。西淀川区の皆さんに、大阪都構想が必要であるとご理解ご支持いただけますようがんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

維新プレス

維新プレス2019-3月 表

維新プレス 2019/03 (表面)

維新プレス2019-3月 裏

維新プレス 2019/03 (裏面)

維新プレス2018-11月 表

維新プレス 2018/11 (表面)

維新プレス2018-11月 裏

維新プレス 2018/11 (裏面)

プロフィール

山田はじめ

大阪維新の会 大阪市政対策委員(西淀川区)

1989年広島生まれ(29歳)

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業(2011年)
大学在学中に国会議員政策担当秘書資格試験合格
参議院議員秘書、衆議院議員秘書などを経て
大阪市会議員 徳田勝 秘書
日本維新の会 大阪市西淀川区支部 副支部長

2018年9月~
大阪維新の会 大阪市政対策委員(西淀川区)

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